
ハロウィン好きの方や、背筋が凍るような不気味なゴシック系のものなら何でも楽しめる皆さんのために、ハロウィンに行きたい世にも不気味な世界の名所10選をまとめました。
思わずゾッとしてしまうようなものを称えるこれらの目的地は、ハロウィン好きならどんな方でも楽しめるはずです。

パリ(フランス)
パリは派手なハロウィンの祝いぶりがひときわ際立っています。トリック・オア・トリート気分を味わいたいなら、フランスの首都で体験できます。
ディズニーランド・パリではハロウィンの豪華なディスプレイを見られるほか、お化けが出そうなツアーに参加したり、パリの地下に隠れている地下墓地を巡ったりしてもよいでしょう。
ハロウィンの時期に訪れるなら、11月1日の諸聖人の日(死者を悼む日)にも参加できます。

ニューオーリンズ(ルイジアナ州)
ニューオーリンズはにぎやかなカーニバルのお祭りでよく知られています。ハロウィンになると、マルティグラのカーニバルと同じくらいに街が熱気に包まれます。
ニューオーリンズには幽霊話や伝説に満ちた豊かな歴史があります。フレンチ・クォーターを巡るガイド付きの幽霊ツアーに参加したり、ブードゥーショップや、ニューオーリンズの公式ハロウィンパレード「クルー・オブ・ブー」をはじめとするストリートパーティーを巡ったりしてみましょう。

スリーピー・ホロウ(ニューヨーク)
ニューヨークにある悪名高いスリーピー・ホロウ村を訪れて、ワシントン・アーヴィングのホラー小説『スリーピー・ホロウの伝説』に登場する首なし騎士の伝説を満喫してみましょう。
スリーピー・ホロウの墓地ツアーに参加して、幽霊が出そうな中で干し草を積んだ荷馬車に乗って村を巡ったり、ゴシック様式のお屋敷を訪れたりしましょう。他にも、歴史ある街並みを歩くパレードを楽しめます。
不気味な雰囲気に浸りつつワシントン・アーヴィングの邸宅を訪れれば、今年のハロウィンは心から恐怖を味わえるでしょう。
ロンドンデリー(北アイルランド)
北アイルランドのハロウィンが盛大なのは、魅惑的なハロウィンのお祭りがロンドンデリーで4日間開催されるからです。
何千人もの人が参加し、何百人という人が街を練り歩いてこのお化けの祭典を祝います。
1986年に始まったヨーロッパ最大のハロウィンパレードで、悪魔じみた花火大会や通りを練り歩くパレード、神話の世界のようなどんちゃん騒ぎが楽しめます。
セイラム(マサチューセッツ州)
北アメリカには幽霊の歴史を伝える町がもうひとつあります。マサチューセッツ州のセイラムです。
セイラムが有名になったのは17世紀に行われたセイラム魔女裁判で、アメリカの劇作家アーサー・ミラーの戯曲『るつぼ』の題材にもなりました。
現在、町には魔女狩りで命を落とした女性たちを追悼する博物館や記念碑が数多くあります。
もう少し気楽なものをお探しですか?10月いっぱい開催される毎年恒例の心霊フェアと魔術博覧会にぜひ足を運んでください。イベントの締めくくりには、ホーソーン ホテルで「セイラムの魔女のハロウィンダンスパーティー」が開かれます。
こうした祝祭は、現代の魔術師、霊媒師、超能力者、水晶占い師に出会う絶好の機会です。


